待ってたよ。

先日、待望の曲げわっぱちゃんが届きました。



あ、因みに、本物の方ね。と書いたのは、
秋田の曲げわっぱと言う意味ではなくて、
国産の。と言う意味です。

で、こちらは博多の曲げわっぱ!

今日のお弁当はししゃも弁当。


因みに私、今日で31歳になりました!
母の介護も終わり、ようやく色々動き出そうとして居ます。
これから10年、どう転ぶかは分かりませんが、とにかく頑張ろうと決めました。
世の中のお役に立てる、キラキラした人になれますように!

亀の歩みでは有りますが、暖かく見守って頂ければ幸いです。

こちらは義姉との合同バースデーケーキ?

ロウソクの数は気にし無いで下さい。

お弁当ライフ

最近お弁当を作るようになりまして。
こちらは第1号


塩鯖弁当


卵焼き弁当


父と私の2人分をプラスチックの小さなお重に詰めていますが、
実は先日、ついにあの曲げわっぱを買ってしまったのです!
本物の方ね。

届くのは8月とのこと。

楽しみ〜

お弁当ライフ、続きますように(笑)

因みに家で食べてます。どっひゃー。

身近な物で草木染め

kitamaのガラ紡糸を草木染めする方法をご紹介します。

kitamaのガラ紡の生成りの物は、糸は未精練、布や、製品は湯洗いのみと、
非常にシンプルに仕上げております。
その為、綿本来の油分が残っておりますので何もしない状態では水をはじきます。

その為、ムラなくキレイに閉めてい場合は必ず精練の工程から始めて下さい。
(気にしない方は、湯通しのみでも染められます。)

ここでは、ミョウバンを媒染剤としてを使った方法を簡単にご紹介します。
(あくまで細かい事は省いた私のやり方です。この他にも様々な方法があります。)

\採(:せいれん 汚れ落とし)
 染めるものの重さの約3%の石鹸をか染めるものがぶるくらいのお湯に溶かして浸し、
 10-15分程煮たてて絞る。水洗いし、よく絞る。

∪液を作る(草木を煮出す)
 煮出す草木は生の場合染めるもののと同じ量〜2倍(乾燥なら染めるものの1/10〜1/3くらい)用意し、
 かぶるくらいの水の量で20分程煮出して濾す。
 同じ方法で2番液もとり、合わせて染めるものが泳ぐくらいの染液を作る。

染め機柄^櫃棒液を吸いこませる)
 染液を80℃位に保ち、時々やさしく混ぜたり返しながら、20分程染液をしっかり吸わせる。
 軽く水洗いし、絞る。
 
で淦(:ばいせん 金属のイオンで色を定着させる)
 ミョウバンを染めるものの3%溶かした液に10分程漬け込んで絞って10分程空気にあてる。
 良く水洗いし、絞る。

ダめ供聞垢某Г魑枌紊気擦襦
 少し温めなおした染液に戻し、20分〜一晩放置する。
 良く水洗いし、絞って日陰干して完成!

お勧めの染料⇒コーヒー、紅茶、ビワの葉、ローズマリー、ヨモギ、タイム・・・

kitamaのガラ紡は綿ですが、撚りが甘く、繊維に染料が吸着しやすいので、特別な定着剤などは必要ありません。
色々、身近なもので試してみて下さいね^^



 

親知らず

今日は口腔外科で親不知を抜いてきました。

3月の20日頃からあごの関節が痛みだし、
口腔外科に行くと
「親知らずが生えたままだから、それがほかの歯を押していて、
かみ合わせが悪くなってあごに影響しているから、親知らずを抜きましょう。」

とのこと。何でも、親知らずが原因で歯並びも悪くなってきているのだとか。

「もっと早く抜かなきゃいけなかったね」




ガーン



そうだったんだ!




自分の親知らずは真っ直ぐ生えてきてるから大丈夫とばかり思い込んでいた私。
気が付けば下の前歯はガチャガチャで。
これは歯を抜いたからと言って元に戻る事はまずないとのこと。
「これを治すには歯科矯正が必要だね。」

あらまぁ。簡単に仰いますね先生。


それはさておき、先ずは親知らすを抜こう。ということで
今日の昼一番に抜いてきましたよー。


怖かったのかな?(そんなつもりはありませんでしたが)
術中に力が入ってしまって、足が震えて震えて。。。

先生にも「なんかやりにくいなー」と苦笑いされる始末。

今日はとりあえず、右の上下2本を抜いて頂きました。
左側はまた今度だそうで。

下の歯はあごの骨を少し削ったり、1針ぬったりしたので、
今のところは何ともないのだけれど、
徐々に腫れてくるそうです。
痛み止めが切れたら痛いんだろうなー。


皆さまも、親知らずは早めに抜いておきましょうね!

ご無沙汰しておりました。

いやはや。気が付けば5カ月近くご無沙汰です。

先々月、2月1日には長年介護をしていた母を見送りました。

車椅子になって15年近く。寝た切りになって、
食事が口から取れなくなってからは約5年。

ほんとうによくがんばりました。ただただ1日が終わるのを耐える毎日を
母はどんな思いで過ごしていたのでしょう。

そんな母に少しでも寄り添えたのでしょうか?

まわりの皆は『よくがんばったね』と言ってはくれるものの、
やっぱり、「もっとああしてあげればよかった」とか多少の心残りはあります。

けれど、二十歳の時に
『今母と向き合わすに逃げたら絶対後悔する。後悔したくない、やりきろう』
と決意したことを、貫き通してきて良かったなと、

今はこころからそう思えます。



ありがとう 


お疲れ様でした お母さん




こんななかなか出来ることではない経験を身をもってさせてくれた母。
これからは、そんな母に恥じない生活をしていかなくては。

母が無くなった後はバタバタと、幸い淋しい思いをする暇もなく、
でも忙しすぎず、程良く充実した日々を送っています。
今までは片手間だった仕事に、
これからは本腰を入れてがんばっていきたいと思います!

あ、あと婚活もね❤