ピアノコンサート

今夜はおはぎ三昧でした。
まだまだ暑いけれど食欲だけは秋到来の手しごと日和、木全です。

今日は、ガラ紡のことなどでお世話になっている、『茶寮ギャラリー夢蛍』さんへ行ってまいりました。

オープン三周年を記念してのピアノコンサートにお呼ばれです。
エチュードから始まって、ソナタ、ベートーべンの何か。ノクターンなどなど。。。。

クラシックは日常的に縁が無いわたくし。
ちゃんとたしなんでいたなら、きっともっと楽しめたのになぁ。
などと思いつつ、でもやっぱり脳には直接響くようで、アルファー波がじわわわぁ。

いつしか夢と現実を行ったりきたり。

こう言うと少しはまともに聞こえますが。
実際はわたくしメトロノームのようになっておりました(笑)

本当にごめんなさい。

ま、心地よい演奏だったと言うことで!よしとして下さいませ★





今夜は月下美人が咲きました。玄関に良い香りがたちこめています。


たべあわせ

TUTAYAから、ビデオ早いとこ帰してくださいと電話がかかって来ました。手しごと日和、木全です。

ろくろく見ていないDVDに延滞1200円払ってきました。

借りたらちゃんとみましょうね。そして借りたことをお忘れなく〜


そのかえりに。。。

ハーゲンダッツのモンブランと、マカダミアナッツを購入し、パパちゃまと分けっこして食べました。


モンブランはちょっと栗の味がわたくしにとっては濃すぎて、甘味も強かったため、マカダミアナッツと、モンブランを混ぜて食べることに。




おいしい!!



モンブランはさっぱり系だったので、マカダミアのコクと、コリコリとした食感のアクセントが加わって、無敵に!

甘さも丁度いい感じ★

少々値は張りますが是非おためしあれ☆


きっと他にもたまらない組み合わせがあるのだろうな〜

と思いつつ、財布を見つめるわたくし。


はぁ



そうそう、食べあわせといえば。

昔から、プリンとしょうゆでウニだとか、バナナに蜂蜜でメロンだとかありますが。


らっきょうを食べた後でバナナを食べると、マンゴーの味がします。


これはわたくしが発見したのであります。


試してみて下さい。間違いありません。

そして皆に広めてね☆このブログと一緒にっ★☆








庭にきのこが生えていました。マッシュルームのようなきのこ。秋かなぁ。

神戸へゆくのまき。

昨日、私神戸に行ってまいりました。

車椅子の母と二人で、障害者のバスツアーに参加させてもらって。



母はリフトで上げてもらって、そのまま固定されていたので、私は独りで、独りぼっちで座席に座りました。

隣にどんな人が来るのだろうと、人見知りな私はドキドキ。

やってきたのは付き添いの看護師さん。


元々神戸ごの出身だそうで、根っからの阪神ファン。

虎と書かれたTシャツに黄色と黒の縞々タオルを首にかけ(笑)

とても気さくで気の利く方でした。


フルーツフラワーパークと、南京町に行ってきましたが、時間がどちらも短く、ゆっくりとは出来なかったのが心残りです。

けれど、お天気は良かったし、昼食も、肉まんも、杏仁豆腐も美味しかったし、何より母があの長時間移動に耐えてくれて、本当によかった。よかった。

しかし今日は筋肉痛でございます。
(フルーツフラワーパークでものすごい坂道を往復したのでね。)

ふくらはぎがぁ。。。あわわわ。

ブートキャンプではここは鍛えられてなかったみたい。むぅ。




この会の会長さんとバスの席が近くて、いろいろと伺ったのですが、こういう旅行をひとつ実行するにも色々と大変なようで。


こういう方たちの努力のお陰で、車椅子でも安心して旅行に行けるのだなぁ。


と感謝の気持ちで一杯になった、いい旅でした。







しかし相変わらず暑いです!!前の日記で活動開始とか何とか言いましたが、こりゃ先延びですね(笑)

手しごとの秋

こんばんは。
さきほど、久々にTVチャンピオンをみました。
あの番組って、隠れ長寿番組ですよね。
細く長くって、あこがれます。(毎回欠かさず観ていらっしゃる人、御免なさい。)

それはさておき。


今夜はサンドアート選手権をやっておりました。


なんです?あれは!
だって砂でしょう???
だってだって、、、スゲ〜!!!!!!!!!

はっ。取り乱しました。

しかし人間極めればあそこまで行けるのですね。
ほんと、すばらしい。
のめり込める熱意と、それを持続させる忍耐強さに胸を打たれるのであります。

そして、私も座布団カバーをつくろう。と。(レベルが違いすぎるという心の声はあえて無視しましょう)


こんな時、(どんな時?)いつも思い出す言葉があります。
中学の修学旅行で、木工職人のおじいちゃんのところへ取材に行ったときに頂いた言葉を。

『今でも、朝起きると情熱に燃えている。』

かっこよすぎ。

他の話は戦中の話を結構長々と話していらしたので、皆飽き気味の、引き気味だったのですが、私はその言葉を聞き逃しませんでした。

今思えば、その言葉と出会うために修学旅行に行ったのかもしれません。
竹下通りでお買い物をする為でもなく。
中華街で肉まんを食べるためでもなく。。


話がそれましたね。

TVチャンピオン、次回は和菓子職人だそうです。これも要チェキひらめき

ちなみに私の家の近くには、川村屋という老舗の和菓子屋さんがあります。
いい和菓子は、後味が違う。
和菓子こそ、手しごとの極みですよね。ほんと。

ケーキも良いけど、沢山はいらない。
和菓子がやっぱりおいしく感じられるようになり、もう若くないのね。と思う今日この頃。



虫の声が涼しい。やっと秋が来ました。活動開始です。

ガラガラと。

こんばんは。こんな夜中ですが、現在明日の朝のために、パンを焼いているのであります。。。むふふぅ

さてさて、
手しごと日和では、『ガラ紡糸』を自家工場で生産し、ネットで全国のお客様にお届けしております。

しかし、『ガラ紡』と言われても、ピンとくる人が何人いることでしょう。

今日はその『ガラ紡』について。少々。




ガラ紡と、私が出会ったのは八年ほど前のこと。

豊田のとある工場が廃業になり、行くあてのないガラ紡が、父の会社の工場にやってきたのです。

当時私は高校生。
ガラガラと大きな音を立てる機械に、ただただ圧倒されました。

年輪を感じさせる歯車。

宮崎駿の世界を思わせる撚り子の機械。

そしてゆっくりゆっくりと紡がれて行く糸たち。


大きな音の中で、一瞬世界が止まったような、そんな感覚を鮮明に覚えています。


明治六年のある日、ふとしたことから火吹竹の筒に詰めた綿。
それを、まわしながら引き出すと、糸になって出てくることに気づいたのが、長野県堀金村に生まれた、臥雲辰致(がうん・たっち)というお坊さん。


そう、ガラ紡積は、日本独自の紡績法なのです。



それから改良を重ね、明治九年に生まれたのが当時の名前で『臥雲紡器』。
それが、ガラガラと音を立てることから、次第に『ガラ紡』と呼ばれるようになったのです。

その後ガラ紡は愛知県三河地方に一大産地を形成しました。

しかしながら、戦後の大量生産の波にのみ込まれ、衰退の一途をたどり、現在では日本国内で数軒しか残っておりません。

博物館でしか見られなくなる日もそう遠くはなさそうです。

だからこそ、私たちは糸を引き続けるのです。


今日もまた。ゆっくりゆっくり、ガラガラと。






昨日すすきを見つけました。でもまだ雲は夏!はやく涼しくならないかなぁ。


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