身近な物で草木染め

kitamaのガラ紡糸を草木染めする方法をご紹介します。

kitamaのガラ紡の生成りの物は、糸は未精練、布や、製品は湯洗いのみと、
非常にシンプルに仕上げております。
その為、綿本来の油分が残っておりますので何もしない状態では水をはじきます。

その為、ムラなくキレイに閉めてい場合は必ず精練の工程から始めて下さい。
(気にしない方は、湯通しのみでも染められます。)

ここでは、ミョウバンを媒染剤としてを使った方法を簡単にご紹介します。
(あくまで細かい事は省いた私のやり方です。この他にも様々な方法があります。)

\採(:せいれん 汚れ落とし)
 染めるものの重さの約3%の石鹸をか染めるものがぶるくらいのお湯に溶かして浸し、
 10-15分程煮たてて絞る。水洗いし、よく絞る。

∪液を作る(草木を煮出す)
 煮出す草木は生の場合染めるもののと同じ量〜2倍(乾燥なら染めるものの1/10〜1/3くらい)用意し、
 かぶるくらいの水の量で20分程煮出して濾す。
 同じ方法で2番液もとり、合わせて染めるものが泳ぐくらいの染液を作る。

染め機柄^櫃棒液を吸いこませる)
 染液を80℃位に保ち、時々やさしく混ぜたり返しながら、20分程染液をしっかり吸わせる。
 軽く水洗いし、絞る。
 
で淦(:ばいせん 金属のイオンで色を定着させる)
 ミョウバンを染めるものの3%溶かした液に10分程漬け込んで絞って10分程空気にあてる。
 良く水洗いし、絞る。

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 少し温めなおした染液に戻し、20分〜一晩放置する。
 良く水洗いし、絞って日陰干して完成!

お勧めの染料⇒コーヒー、紅茶、ビワの葉、ローズマリー、ヨモギ、タイム・・・

kitamaのガラ紡は綿ですが、撚りが甘く、繊維に染料が吸着しやすいので、特別な定着剤などは必要ありません。
色々、身近なもので試してみて下さいね^^



 

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