大阪9月の陣

9月1日から大阪で開催中のガラ紡の企画展。
その名もズバリ『ガラ紡の。』
今週の月曜日に、とんぼ返りで大阪へ行って来ましたよ!

大阪市は京町堀の雑貨屋hitofushiさん。
裏通りのビルの一階にある程よい広さのお店です。
道路に面した面したお店の壁際は、学校のように一面腰から上だけ窓になっていて、とても見晴らしが良い。

道路を挟んで向かいには小さな公園が広がり、その更に奥には小学校があります。
チャイムが鳴ったり、児童たちの声が聞こえたり。
『今は調度運動会の練習の音が聞こえますよ』と、店主の田中さん。

東京でグラフィックデザイナーとして働いていた彼女は、吉野杉箸の産地の生まれで、
帰省するたびに衰退していく地元の現状を憂い、自ら日本の伝統技術の素晴らしさを伝えるお店を立ち上げたのだそう。
そんな田中さんの選ぶ道具や器、雑貨が美しく並べられた空間はとても心地よいのです。


こちらはお店の奥のスペース。

一つ一つ、洗練されていて、どの商品を手に取ってもその物語を田中さんが丁寧に伝えてくださいます。

そんな素敵なお店でガラ紡の企画展をして頂けた事がとても嬉しいし、誇りに思えます。


こちら窓側半分のスペースで企画展。

うちの定番品に加え、更に編み物作家の能勢まゆみさんが、
ガラ紡の魅力を引き出したベビー用品やポーチなどの小物類、そしてアクセサリーと、
素敵な作品を出品されていて、本当に作り手冥利に尽きる企画展でした。

展示は14日の16時までです。
雨が続いて居ますが、どうぞお近くの方もそうでない方も
是非hitofushiさんへお出かけ下さい。

【 hitofushi 】
大阪市西区京町堀1丁目
12−28壽会館ビル1階
電 話/06-6225-7675
営業時間/11:00〜19:30
定 休 日/日曜・祝日 その他不定休

http://hitofushi.com
ホームページからAbout hitofushiをクリックして、
その一番下にお店へのアクセスが分かりやすく乗っています。

 

身近な物で草木染め

kitamaのガラ紡糸を草木染めする方法をご紹介します。

kitamaのガラ紡の生成りの物は、糸は未精練、布や、製品は湯洗いのみと、
非常にシンプルに仕上げております。
その為、綿本来の油分が残っておりますので何もしない状態では水をはじきます。

その為、ムラなくキレイに閉めてい場合は必ず精練の工程から始めて下さい。
(気にしない方は、湯通しのみでも染められます。)

ここでは、ミョウバンを媒染剤としてを使った方法を簡単にご紹介します。
(あくまで細かい事は省いた私のやり方です。この他にも様々な方法があります。)

\採(:せいれん 汚れ落とし)
 染めるものの重さの約3%の石鹸をか染めるものがぶるくらいのお湯に溶かして浸し、
 10-15分程煮たてて絞る。水洗いし、よく絞る。

∪液を作る(草木を煮出す)
 煮出す草木は生の場合染めるもののと同じ量〜2倍(乾燥なら染めるものの1/10〜1/3くらい)用意し、
 かぶるくらいの水の量で20分程煮出して濾す。
 同じ方法で2番液もとり、合わせて染めるものが泳ぐくらいの染液を作る。

染め機柄^櫃棒液を吸いこませる)
 染液を80℃位に保ち、時々やさしく混ぜたり返しながら、20分程染液をしっかり吸わせる。
 軽く水洗いし、絞る。
 
で淦(:ばいせん 金属のイオンで色を定着させる)
 ミョウバンを染めるものの3%溶かした液に10分程漬け込んで絞って10分程空気にあてる。
 良く水洗いし、絞る。

ダめ供聞垢某Г魑枌紊気擦襦
 少し温めなおした染液に戻し、20分〜一晩放置する。
 良く水洗いし、絞って日陰干して完成!

お勧めの染料⇒コーヒー、紅茶、ビワの葉、ローズマリー、ヨモギ、タイム・・・

kitamaのガラ紡は綿ですが、撚りが甘く、繊維に染料が吸着しやすいので、特別な定着剤などは必要ありません。
色々、身近なもので試してみて下さいね^^



 

無料サンプル

全て私の手作りです。



せっせと内職しておりますよー^^

春の嵐

昨日の嵐はすごかったですねー。

ここ数年の肩透かし台風をはるかにしのぐ雨風。

みなさま、ご無事でしょうかー??


会社も案の定雨漏りし、

ん十年も工場の入り口にかかっていた時計が
ご覧のとおり。。。




日曜日の朝まで冷え込むみたいだし。。。

早く春が来てほしいですね。



今日の夜7時から

東海地方にお住まいの方は、是非ぜひ

坂東リサーチをご覧ください^^動いているガラ紡が見れますよ〜♪


どういうこと?と思った方は11月の日記をご参照くださいね。

http://blog.tesigoto.shop-pro.jp/?eid=737683
自分が映っていないと思うと何だか安心して宣伝できるという(笑)